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対話の区政NEXT!
杉並モデルの民主主義へ
対話は、決めないためではなく、よりよく決めるためのものです。区民と課題を共有し、ともに考え、決断し、実行する。対話と実行が循環する区政を進めます。いま、見えないところで物事が決まる政治から、開かれ、共有され、納得を積み重ねて進む政治への転換が求められています。私はこの4年間、その転換に取り組んできました。時計の針を戻すわけにはいきません。
そのために、情報公開と見える化を進め、誰もが区政にアクセスできる「見える区政」を実現します。また、地域のことは地域で決めるという考えのもと、 地域主権のまちづくりを進め、区民とともに課題を解決する協働・共創の区政を広げていきます。さらに、いつでも、どこでも手続きできるデジタル区役所を実現します。


