杉並区長 岸本さとこ 2026
岸本さとこファクト一覧 すぎなみブロードリスニング
杉並モデルの民主主義へ

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対話の区政NEXT!

杉並モデルの民主主義へ

対話は、決めないためではなく、よりよく決めるためのものです。区民と課題を共有し、ともに考え、決断し、実行する。対話と実行が循環する区政を進めます。いま、見えないところで物事が決まる政治から、開かれ、共有され、納得を積み重ねて進む政治への転換が求められています。私はこの4年間、その転換に取り組んできました。時計の針を戻すわけにはいきません。
そのために、情報公開と見える化を進め、誰もが区政にアクセスできる「見える区政」を実現します。また、地域のことは地域で決めるという考えのもと、 地域主権のまちづくりを進め、区民とともに課題を解決する協働・共創の区政を広げていきます。さらに、いつでも、どこでも手続きできるデジタル区役所を実現します。

杉一小跡地、下井草駅立体交差、高円寺北防災まちづくりなど、
区民参画で地域の未来をつくります。

参加型予算、無作為抽出(くじびき民主主義)、「すぎなみプラス」「すぎなみボイス」を発展させ、多様な参加を広げます。

「すぎなみデジタル何でも相談窓口」を活かし、
高齢者の安心・安全なデジタル利用を支えます。

偽・誤情報やネット上の被害から子どもと区民を守るため、
情報リテラシーの向上に取り組みます。

原水爆禁止署名運動発祥の地として、平和の学びと対話を広げ、
国内外の自治体や若者とつながる杉並を目指します。