Q. ペンライト大集会について
A.
5月15日に阿佐ヶ谷駅南口広場で行われた「戦争反対!憲法変えるな!ペンライト大集会」に、私は短時間ではありますが、一個人として立ち寄りました。
今、多くの人が感じている戦争への危機感や平和への希求は、物価高や生活不安とも深くつながっています。私は、そうした生活者の声や思いに耳を傾けたいと考えています。
5月15日に阿佐ヶ谷駅南口広場で行われた「戦争反対!憲法変えるな!ペンライト大集会」に、私は短時間ではありますが、一個人として立ち寄りました。
今、多くの人が感じている戦争への危機感や平和への希求は、物価高や生活不安とも深くつながっています。私は、そうした生活者の声や思いに耳を傾けたいと考えています。
この行動は、阿佐ヶ谷だけのものではありません。国会前をはじめ全国各地で、とりわけ若い世代が、平和を求めて声を上げています。今回のアピールも、そうした全国の市民的な行動と連携・連帯するものだったと受け止めています。
当日のアピールは、現場で実際に聞けばわかるように、平和を願う切実な生活者の声とともに、ユーモアや文化的表現を含んだ平和的な行動でした。市民が声を上げること、多様な表現によって意思を示すことは、民主主義社会において大切にされるべきだと考えています。
同時に、私は、個人の尊厳を傷つけるような表現や、人格を貶めるような表現については賛同しません。
一人ひとりが互いの尊厳を守りながら、平和や社会のあり方について声を上げ、議論できる社会であることが重要だと考えています。
杉並区長 岸本さとこ(岸本聡子)
ファクト一覧

