財政
将来に向けて安定した
財政基盤を確保
この4年間で、将来に向けた安定した財政基盤づくりが着実に進みました。先行きが見通せない状況の中でも、58万人の区民の命と暮らしをしっかりと支えています。
- 区債(区の借金)残高は3年間で8億円減
2021年度:356億円 → 2024年度:348億円 - 基金(区の貯金)残高は3年間で273億円増
2021年度:749億円 → 2024年度:1022億円
- 区債(特別区債)とは、学校・公園などの建設事業費の財源に充てるための区の借金です。世代間の負担の公平性や、財政負担の平準化を図るために発行しています。原則として赤字区債の発行はせず、建設債については財政状況を踏まえつつ、必要性を十分検討して発行していきます。
※上記のグラフは、決算額です。
- 積立基金とは、年度間の財源調整・特定の目的のために資金を積み立てる区の貯金です。
- 「財政調整基金」は、大規模災害や経済事情の著しい変動等による減収に備えるため及び年度間の財源調整を行うためのものです。
- 「施設整備基金」は、福祉施設、教育施設、土木施設その他公共用又は公用に供する施設の建設及び改修その他の整備資金に充てるものです。
- 「減債基金」は、区債の償還に必要な財源を確保することにより、区の財政の健全な運営を図ることを目的としています。
- その他、社会福祉基金、NPO支援基金、次世代育成基金など目的を特定した積立基金があります。特別会計分も含め、全体では 11 の積立基金と 2 つの運用基金があり、決算額を基にグラフを掲載しています。


