暮らし・福祉
03介護職員や事業者を
継続的に支援
いくつになっても誰もが安心して暮らせる杉並をめざして、高齢者の皆様の生活を支える政策を行ってきました。また「ケアする人をケアする」という考えのもと、介護などに携わる事業者や職員への支援も徹底して行ってきました。
高齢者の体育施設の使用料を減額
- 健康な身体づくりを支えるため、区内の体育施設の高齢者減額の時間帯を、土日・祝日を問わず終日に拡大しました。
- 補聴器購入助成事業を始めました。2025年末までに1469件の実績があがり好評の声を多数いただいています。今後は助成の限度額を1.5倍に引き上げ、また利用から5年後の再申請も可能にするなどさらに拡充します。
- 65歳以上の方向けに「スマートフォン購入費用助成」を行いました。同時に、スマホの使い方など相談できる「すぎなみデジタルなんでも相談窓口」も始め、区内4カ所を巡回して皆様を支えています。
- 認知症高齢者のグループホームの定員を、651人(2021年)から708人(2024年)に拡大しました。
ケアする人をケアする
- 地域包括支援センター(ケア24)をもっとわかりやすく、使いやすくするため、地域包括支援センターを高齢者総合相談窓口に名前を変え、土曜日も終日オープンします。
- ケア24の事業運営費を約25%増額しました。
- 介護人材の定着・育成を支援するため、従来の介護ロボット導入支援等に加え、介護支援専門員の法定研修受講助成を始めました。
- 介護職員・介護支援専門員に区独自の居住支援補助を開始する他、介護人材の採用活動への経費補助も行います(2026年度)。


